2011/04/18

ホール練習感想(音の年輪)

昨日はホール練習がありました。

思った以上に、完成度の落差が大きく、困りました。

今回初チャレンジの新人生徒6名の音、心配していたとおり、
ほぼ聴こえません。
僅かに1名の生徒の音は使えると感じたくらいで、
音を練るということは、気が遠くなるような作業だったのかもしれないと
忘れていたことを思い出させて貰いました。

逆を返せば、毎年コンクールに出続けている生徒達の音は、
つたないながらも、ぴかぴか度がアップしている、努力の賜物でしょう。

昨日は、わずか数名を除いては、ほぼ壊滅的な状況に
驚く限り。
泣くに泣けず、途方に暮れています。


いろいろ考えるより、もうやるしかありません。
覚悟を決めて、やるべきことはやりましょう!

音の良い生徒達も、頭はもう少し使ってもらわないといけません。

昨日は、1フレーズだけ弾いてください、と5年生以上の生徒達にお願いしたとき、
何と!

1フレーズの意味がわからない生徒がいました。

音も耳も、そして頭も全部鍛えましょう!

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