ピアノの集中力を作る「魔法のおやつ」は
玄米おにぎり!
小さい頃の我が家の息子たちの定番おやつは、
昔からずっと「玄米おにぎり」。
(※我が家には、ありがたいことに、
おばあちゃんの手作りの無農薬の玄米と、手作りお味噌のお味噌汁。玄米+もち麦や雑穀米で暮らしておりました。)
実はこれ、ピアノの練習に欠かせない
「持続する集中力」の源なんです。
🌾 なぜ「玄米」がピアノに効くの?
エネルギーが長く続く!
白米よりもゆっくり吸収される玄米は、
脳のガソリン切れを防ぎます。
難しいフレーズの繰り返し練習も、
最後まで集中力が途切れません。
脳を動かすビタミンB群がたっぷり
玄米に含まれるビタミンB1は、
糖質を効率よくエネルギーに変えて脳を
活性化。
指先のコントロール力もアップします。
「噛む」ことで脳が目覚める!
プチプチした玄米をしっかり噛むことで、
脳の血流がアップ。
レッスン前のスイッチがオンになります。
🍙 「お菓子」より「おにぎり」
甘いお菓子で急に上がった血糖値は、
すぐに下がって眠気やイライラの原因に。
「おやつ=おにぎり」の習慣が、落ち着いて
鍵盤に向かう心を作ってくれました。
→こちらに当てはまるのは我が家の長男。
余談ですが(笑)我が家の次男坊は、
3歳から中学1年まで、
ピアノの時間になると毎日もれなく
家出をしていました💦✨
それでもコンクール小さい頃から出続けて
いるには驚きでした(大人になった今では、
ピアノを習っておいてよかったと感謝されています。)
「心も指も、食べたものでできている。」
お気に入りの具を詰め込んで、
ピアノの音色を支えていたのが懐かしいです。
美味し過ぎですが、食べ過ぎ注意。
こちらは黒豆です。
ついつい美味しくて、黒豆をたくさん作っちゃいました。
黒豆の黒い皮にはポリフェノールが含まれていて、体のサビを防ぐ働きがあると言われています。さらに大豆のたんぱく質も豊富で、実はとても優秀な食べ物。
腸を整えたり、血管にやさしいだけでなく、子どもの脳の成長にも良い栄養がたっぷり。
甘くてほっとする味なのに、体にもいいなんて嬉しいですね。
昔から食べられてきた理由、
やっぱりあるのですね✨
沢山作って冷凍して小出しに毎日
少しずつ頂くのです。
茅野市(蓼科)のスタインウェイ(グランド)とベヒシュタイン(コンサートグランド)のあるYUMI MUSIC STUDIOです。https://www.piayumi.com/
3歳から93歳までの生徒さんが楽しく習われています。
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