2026/02/11

全国大会銀賞㊗️&嬉しいお知らせ3つ

 茅野市(蓼科)のスタインウェイ(グランド)とベヒシュタイン(コンサートグランド)のあるYUMI MUSIC STUDIOです。https://www.piayumi.com/



嬉しいお知らせが3つあります。

全国大会銀賞㊗️おめでとうございます🎊🎉

日本バッハコンクール全国大会

おいて小学5、6年C部門の

兵藤結愛さん(小5)が

見事、銀賞に輝きました㊗️

におめでとうございます❣️


②また、先日、全国大会金賞受賞の

三澤知佳さんが、金賞に加えて誉れある

ベスト賞をいただきました。

誠におめでとうございます㊗️



ベスト賞とは

※日本バッハコンクールのベスト賞は、

全国大会の小学3・4年C、小学5・6年B・C、

中学生A・B、高校Aなど特定の高難易度部門に

おいて、バッハのインヴェンションや

シンフォニアを演奏した出場者の中から、

同一曲目の中で最も優秀な演奏をした者に

授与される大変名誉ある賞です。 




③もう一つ素晴らしい結果です。

本日、全日本ジュニアクラシック

音楽コンクール本選会ピアノ部門において、

長田和奏さん(中2)が、全国大会進出となりました。

誠におめでとうございます㊗️

年々レベルが高くなっているのは知って

いましたが、今回のこんなに高い演奏

レベルは、滅多にお目にかかれないような

素晴らしい演奏が続きました。

特に、小学1年生、4年生、中学2年生など

にはプロのピアニストよりも、内面深い

とんでもない技術も持った出演者が

いたことに驚きを隠せませんでした。



3人とも素晴らしい結果です。

今後ともますます精進してください。







✨世界の名器を弾いてみませんか?✨

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2026/02/08

全国大会金賞受賞㊗️

㊗️日本バッハコンクール小学5、6年B部門に

出場された5年生の三澤知佳さんが全国大会で

見事金賞を受賞されました㊗️🎉🎊

誠におめでとうございます🎉🎊

お写真は後ほど掲載させていただきます。


昨年、一昨年など過去3年間で

日本バッハコンクール全国大会では

4人目の金賞受賞者となりました。

誠におめでとうございます!






そしてこちらは、ショパン国際ピアノコンクールインアジア全国大会、アジア大会表敬訪問の3人の生徒さん達です。







3人は、昨年11月に長野市で行われた長野地区大会に出場し、約3000人が参加した中から全国大会への切符を手にしました。

全国大会は1月にポーランドで開催され、平林さんは全国大会で奨励賞を受賞し、アジア大会への出場も果たしました。


全国・アジア大会では、ショパンの作品を中心に、ポロネーズ嬰ハ短調や、ワルツなどを演奏。

平林さんは「思い通りに楽しく弾けて良かった」と振り返り、アジア大会では賞を狙っていたものの「取れずに悔しい」と率直な思いを語りました。


兵藤さんと村田さんは、今回が全国大会3回目の出場。

兵藤さんは「音をきれいに出すのが難しかったけれど、楽しく弾けた」と話し、

村田さんは「自分の中で考えていた演奏ができた」と満足そうな表情を見せていました。


今井市長は3人をたたえ、「プロへの思いを持ち続けて頑張ってほしい。さらに成長していく姿が楽しみ」とエールを送りました。









日々の積み重ねを大切にしながら、一音一音と

真摯に向き合ってきた生徒たち。

それぞれが自分の課題に挑み、舞台の上で

精一杯の演奏をしてくれたことを、

指導者として心から誇りに思います。

結果だけでなく、ここまでの過程そのものが、

すでに大きな成長です。

音楽に向き合う姿勢、努力を続ける力、

舞台で感じた喜びや悔しさ——

そのすべてが、これからの人生と音楽を

豊かにしてくれるはずです。

これからも、自分の音を信じて、

楽しむ気持ちを忘れずに。

また次の一歩を、一緒に歩んでいきましょう。




2026/02/05

国宝・松本城へ行って参りました 🏯✨

 先日、国宝・松本城へ行って参りました。

何度訪れても、やはり胸が高鳴ります。

黒漆の板壁が凛と空に映え、堀の水面に映る

天守は、まるで一枚の絵のよう。

静かながらも、どこか力強さを感じる佇まいです。













天守の中へ入ると、急な階段や太い梁に、戦国の息づかいがそのまま残っていて、時を越えて歩いているような感覚に。鉄砲狭間や石落としなど、実用を重んじた造りに、当時の緊張感と知恵が伝わってきます。



上へ上へと登り、最上階から見渡す城下町。

遠くの山々と街並みを一望しながら、

「ここから何を見ていたのだろう」と、

しばし想いを馳せました。

歴史は教科書の中だけでなく、こうして

“体感”できる場所にこそ息づいているのですね。


お城最上階の1番上にある神棚

高すぎて足がすくみました。






お城ソムリエのMさんに

見どころや松本城の魅力をより深く、

教えていただき、

より楽しく味わうことができました。








2月15日まで、松本城ではプロジェクションマッピングが開催されています。

夜の天守に光と映像が重なり、国宝がまるで

物語の舞台に変身。


四季折々で表情を変える松本城。

次はどんな姿を見せてくれるのか、

今から楽しみです。









あと50年生きるつもりでいながら、

明日は何が起こるかわからない。


だからこそ、自分の中の大切な存在が

喜ぶように日々を丁寧に生き、

その生き方が音楽にも映し出されるよう、

素敵な体験を重ねながら

楽しく歩んで行きたいです。























2026/02/02

満月&「整える」

2月の満月「スノームーン」

夕方のお散歩で美しいお月様に出会いました。

お月様の中にはうさぎがお餅つきをしている

様子がくっきりと浮かんでいます。



こちらは友人から画像をいただきました。

諏訪湖に映る満月です。

夜空に静かに浮かぶ満月。

昔からお月さまは、私たちの心にそっと寄り添い、迷いや不安を静めてくれる存在でした。


満ちては欠け、欠けてはまた満ちる――

その姿は「すべては巡り、また整っていく」ということを教えてくれているようです。


忙しい日々の中で、ふと立ち止まり、空を見上げる。

そんな小さな時間が、心を整え、新しい明日への力になります。


今夜のお月さまが、

皆さまの心をやさしく照らしてくれますように✨















一昨日も、昨日も今日も。


不思議なことがあります。
毎朝同じ場所で、彫刻のように動かない白鷺に出会うのです。
彼は何を待っているのか、あるいは何を見つめているのか。
その一角だけ、ゆったりとした時間が流れているような気がして。
日常の中にある、小さくて素敵なミステリーです。








一昨日の雪が溶けて、道端の葉っぱが

朝露に当たってピカピカ光っています。




− 12度の中でも朝散歩や夜、散歩はとても癒されて

なくてはならないものとなっています。


幸せの三本柱:歩く・食べる・眠る

究極の健康法は、実はとてもシンプル。

たった3つのサイクルを大切にするだけで、心と体は劇的に変わります。

1. 朝散歩で、スイッチを入れる

太陽の光を浴びて歩く。それだけで幸せホルモン「セロトニン」が溢れ出し、1日のポジティブなリズムが作られます。

2. 食事で、自分を創る

食べたものが明日の自分になります。旬を味わい、丁寧に栄養を摂ることは、自分を慈しむことそのものです。

3. 睡眠で、リセットする

今日という日を最高の眠りで締めくくる。脳と体を深く休ませることで、明日のためのエネルギーがチャージされます。

「当たり前」の質を上げること。

それが、一番贅沢で、一番確実な自分への投資です。


2026/02/01

93歳の生徒さんおめでとうございます❣️

 


93歳のお誕生日を迎えられた三保さん。

何十年もの長い間、変わらぬ情熱で

歌やピアノを学び続けていらっしゃる、

とても勤勉な生徒さんです。





周りへの気遣いが自然にでき、言葉や所作の

ひとつひとつに品と優しさがあふれています。

その姿勢は、年齢や立場を超えて、

私自身も多くを学ばせていただいており、

まさに人生の師匠のような存在です。



これからも無理のないペースで、歌を楽しみ

ながら、ますます輝いてください。


心からの感謝と敬意を込めて。







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2月1日になりました。

現在レッスンの合間には確定申告を

しております。

あと2日位で仕上げたいと思います。

行き詰まるとお散歩に出かけます。

昨年11月12月位までは毎日10キロ以上は

お散歩できていましたが、現在寒すぎて

マイナス12度などの時もあり、

1日の平均が5キロちょっとです。

それでも外に出ておひさまの光を浴びて、

青い空を眺めるだけで気分がとても

良くなります。この時期の冷たい空気が

とても爽やかに感じます。


自然の恵みに感謝です。