㊗️日本バッハコンクール小学5、6年B部門に
出場された5年生の三澤知佳さんが全国大会で
見事金賞を受賞されました㊗️🎉🎊
誠におめでとうございます🎉🎊
お写真は後ほど掲載させていただきます。
昨年、一昨年など過去3年間で
日本バッハコンクール全国大会では
4人目の金賞受賞者となりました。
誠におめでとうございます!
そしてこちらは、ショパン国際ピアノコンクールインアジア全国大会、アジア大会表敬訪問の3人の生徒さん達です。
3人は、昨年11月に長野市で行われた長野地区大会に出場し、約3000人が参加した中から全国大会への切符を手にしました。
全国大会は1月にポーランドで開催され、平林さんは全国大会で奨励賞を受賞し、アジア大会への出場も果たしました。
全国・アジア大会では、ショパンの作品を中心に、ポロネーズ嬰ハ短調や、ワルツなどを演奏。
平林さんは「思い通りに楽しく弾けて良かった」と振り返り、アジア大会では賞を狙っていたものの「取れずに悔しい」と率直な思いを語りました。
兵藤さんと村田さんは、今回が全国大会3回目の出場。
兵藤さんは「音をきれいに出すのが難しかったけれど、楽しく弾けた」と話し、
村田さんは「自分の中で考えていた演奏ができた」と満足そうな表情を見せていました。
今井市長は3人をたたえ、「プロへの思いを持ち続けて頑張ってほしい。さらに成長していく姿が楽しみ」とエールを送りました。
日々の積み重ねを大切にしながら、一音一音と
真摯に向き合ってきた生徒たち。
それぞれが自分の課題に挑み、舞台の上で
精一杯の演奏をしてくれたことを、
指導者として心から誇りに思います。
結果だけでなく、ここまでの過程そのものが、
すでに大きな成長です。
音楽に向き合う姿勢、努力を続ける力、
舞台で感じた喜びや悔しさ——
そのすべてが、これからの人生と音楽を
豊かにしてくれるはずです。
これからも、自分の音を信じて、
楽しむ気持ちを忘れずに。
また次の一歩を、一緒に歩んでいきましょう。


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