2020/07/27

虫刺されで手が2倍に⁉️


大変な出来事が!
一体この手は誰の手ですか???

どういうことなのでしょうか!

虫に刺されて、蚊🦟か、またはブヨに刺されたか、

ひどく腫れ上がって右手の2倍はあるような…。



こちらは私の右手、左手がとんでもなく腫れ上がり
かゆくてかゆくて、そのうちに痛くて痛くて

異常なまでに腫れ上がり、自分の手ではないよう。


生徒のKさん、
すごく効く薬を下さって、

2日後には何とか治まり、
とにかくびっくりしました!


これ顔じゃなくてよかったです💦💦💦✨


2020/07/24

全日本ジュニアクラシック音楽コンクール本選会

全日本ジュニアクラシック音楽コンクール本選会が
長野市芸術館リサイタルホールにて開催されました。
当初こちらのコンクール審査を頼まれていたのですが、
その時すでにピティナの九州本選会の審査の
お仕事が先に来ていましたのでお断りをしていたのですが、
再度依頼され、長野市まで行って参りました。


🍀🎊🏆生徒の中畑和奏さん(中二)が全国大会進出決定いたしました。
誠におめでとうございます!🔔🔔🔔👍🌟🌟🌟



今回門下生出演者は、和奏ちゃん1人。
門下の代表選手すばらしいです!

コロナの第2波?とも囁かれている昨今、
そんな中、よくぞこんなに沢山の参加者が来て下さった!と、
感動致しました。
大勢の方々を全国に通して差し上げたかったのですが、
大変厳しい結果となりました。
演奏された皆さんに100点を差し上げたいです‼️


12日の予選会に引き続き、こちらの審査も生のホールでの
豊かな響きを聴きながらのお仕事でしたので耳も疲れず
やっぱりホールでの生演奏はいいなぁと幸せを感じたのでした。



朝7時過ぎに出て、長野市まで高速を走り、
コンクール審査終了後、東京国際声楽コンクールの
長野大会が午後あり、Mさんご夫婦で
歌われると言うことで、伴奏のいづみ先生が
練習室をとってくださり、
そこで少しレッスンさせて頂き、
堂々と立派に舞台をこなされたお二人を拝聴し、
所用をこなし家にたどり着いたのが夜10時半。

それから動画編集や、
たくさんの残された仕事をこなし、せめて
ピティナから依頼されていた課題曲チャレンジの採点
いくつか全てその日のうちに夜中までかかっても
仕事を残さなかったため、
それだけはとても良かったと思いました。

暇なはずなのに、連日疲れが溜まっているのか、
本日ももう眠くてダウンです。

とにかくこんなご時世の中、
幸せに毎日を過ごさせて頂き、
神様に感謝です。

それでは皆様おやすみなさい。

2020/07/18

次男坊から送られてきました

次男坊から久しぶりに手作りランチの画像が送られてきました。

アメリカの大学に留学中の次男坊、コロナの関係で当分帰って
来られそうにないですが、食べることが大好きです。
一生懸命やっているようです。

マンダリンチキンと玄米ご飯など

お米はカリフォルニア米を使っています。
彼もまた健康オタクです。

2020/07/17

全日本ジュニアクラシック音楽コンクール予選会審査

7月12日日曜日夕方から、全日本ジュニアクラシック音楽コンクール
ピアノ部門の審査に松本音楽文化ホール(ザハーモニーホール)に
行って参りました。

高速道路インターで、いつものようにETCレーンを通過しようと思ったら、
ストップがかかり!
なんとなんと!
ETCカード有効期限切れで、
通行券を発行して頂き、
一般レーンをくぐり、現金を渡してなんとかセーフ。

一時、悪い汗しか出なくて、
パニックになりましたが、
どんな時ももっと落ち着かなくてはと
自分の未熟さ、小者さを知りました。

何があっても動じない精神力が欲しいです。


本当に生でのコンクール開催されるか半信半疑で伺いましたが、

ほぼ全てのコンクールは中止または、リモート
YouTube動画撮影による審査となっていましたので、

本当に生でホールでのコンクールは久々で、
なんと、出場者3名のみ!


4人の審査員に対して、出場者3人‼️

このような素晴らしいホールでたったこれだけの参加者で
開催されるとは!

本当に凄いことです!
東京国際芸術協会主催者の方々には
相当な赤字を覚悟での開催、頭が下がります。

また、こんなことなら、門下生生徒たち生で弾かせてあげたかった!

と、後になって思った次第です。


さてこちら、6月のあひるコーラスの練習風景です。
グループLINEで見られない方がいらっしゃるので
こちらに掲載します。

https://youtu.be/3uPTpqTaaqk

仕上がりが楽しみです。

2020/07/12

お父さん有難う御座います。


お父さん今まで
ありがとうございます

安らかに御眠りください…。

https://youtu.be/VTVG8-gOF44


2020.7.3
父他界。


末期がんだった父は、
緩和ケア病棟に入院しておりました。看護師さんや先生方の優しさには、ありがたくて涙が出ました。
コロナのおかげで
すべてのコンサートや審査等の出張がなくなったため、
その時間のほとんどを父のために費やすことができました。
正確には父のためより、
自分が後悔しないため。

いつも忙しさにかまけて、なかなか家族や親戚との触れ合いも少なかった今日この頃。
親戚や兄弟の皆さんとも父のおかげでとても良い関わりが持てました。みんな優しく行動力があり、みんながみんな父のことを本気で心配していました。

とても幸せ物の父でした。
皆様のご厚情に感謝いたします。
誠にありがとうございました。



小池由美

2020/07/07

父のお葬式

7月5日日曜日
納棺、火葬、そして午後にはお葬式が執り行われました。

コロナの影響で、家族または近親者のみで執り行うお葬式。

しかし、実にたくさんの方々がお悔やみに来てくださいました。








家族葬に近い所お葬式と言えど、
たくさんのお花や、フルーツ盛りなどなどが届きました。


祭壇も豪華に飾られ、
父もきっと喜んでくれていることでしょう。

とてもたくさんの方々が御焼香にいらしてくださり
心より御礼申し上げます。


コロナでなかったら、もっと多くの方々に
お葬式出席していただけたのにと思いましたが、

ひっそりと家族親戚近親者のみでのお葬式も良いものです。

といっても軽く60人は超えていたと思います。

父の遺言で、
アカペラでアメイジンググレイスを歌わせていただきました。


思いがけずこちらもお花だらけの祭壇になり、
良いお葬式ができました。
喪主は弟ですが、
みんな一生懸命最高のお別れ会の準備をしてくれて、

親戚の皆様家族にも心より感謝です。

お父さん喜んでくれてるね。


今まで本当にありがとうね。



お通夜


お通夜は家に帰ってきたいと言う父の願いの通り
家で執り行うことになりました。

庭の花々をたくさん摘んで、
父をきれいにしてあげました。

 とても豪華な旅支度。
お花だらけになりました。
孫たちが1輪ずつ丁寧にお供えした後、
親戚の大人もみんなでお供えしました。
お庭のお花。


お父さん、お父さんの大好きなお花に囲まれて

よかったね。





2020/07/04

看取り

7月3日
真夜中の1時に電話が鳴って飛び起き、
一瞬何ごとかと思って携帯画面を見ると病院から。

夜の連絡は何かあったら私が受けることになっており、
看護師さんからお父さんの容体が悪いと連絡あり、
大急ぎで支度して病院に向かう。

弟や、弟のお嫁さんに連絡して、
病院に弟と2人父の様子を見に。

母親に連絡したいものの、
寝不足だと具合が悪くなってしまうので、
出来る限りギリギリまで連絡せずに
いましたが、弟と私2人とも
もし最後の看取りに母親が立ち会えなかったら何と言うだろう…。

と、考えたらやはり呼ばない事は不安で仕方ない。
具合が悪くなるのも困るし、でもこの状況で呼ばないのも
後で後悔するし、もしかしたら恨まれるかも。

やはり呼ぶしかないねと言うことで、
弟のお嫁さんが母親を連れてきてくれ、
父の手や足や体をずっとさすっていましたが、
朝方の5時過ぎに最後の大きな息をしたかと思うと
急に動かなくなりました。

静かに息を引き取りました。

日帰りで家に帰って1週間もたたないのに
何と言う癌の進行の速さ!


お父さん、よくがんばったね。
今まで本当にありがとうございます。

天国のパパによろしく言ってね。
本当に本当に死んだ。

父が死んだ。

もち肌を誇る美人は米育ち

7月2日
前の日とは比べ物にならないほど、
ほとんど目を開けない父親を見て、
驚愕。
5月から父の容体を見ているけれど、
日に日に転がり落ちるように悪くなっている。

特にこの1週間は時間単位で悪くなっている。
今日は昨日よりもっとおいしいものを食べさせようと、
お酒を1口スポンジに含ませて口元に運んでいくけれど、
全く反応しない。

熱も39度。血圧もだんだん低くなっています。
私の持っていくものは自慢では無いけれど、
本当に美味しいものを厳選して
わずかな量ですが持っていっているのです。

それに全く興味を示さないなんて!
それどころか全く反応しないなんて
何と言う哀しさ…。

今日の父親にはもうほとんどわからないけれど、
父の毎日のお見舞いには、
欠かさないこと3つ。

①お花をもっていく。
意識がしっかりしている時はいつも綺麗だと喜ぶ。
この日は今年初めて咲いたマリアカラス(薔薇)
美しい赤色といってもピンクが入っています。
②泣くほど美味しい父の好物一口。
③足もみ。

この日は、全く食べるものは反応はなかったものの、
久しぶりに熱いお湯で手を洗ってあげたり、
(左手を母が、右手も私が15分位かけて念入りに洗う)

また、看護師さんにお願いして、
ホントは看護師さんのお仕事らしいけど
熱いお湯にボディーソープを入れてしゃかしゃか泡立てた
大きな袋にブクブクの泡、その中に足を入れて
足もみマッサージも兼ねてきれいに洗う。

これ絶対すごく気持ちいいでしょ!?
さすがにこれには父親も気持ちよさそうな
満足な顔をしていました。

その顔を見て私はさらに大満足。

これいつか自分にもやってみよう!そして
これ誰かにやってあげよう!と思って帰ってきました。

父の足は、
もち肌できめが細かくて
私の手よりもはるかに美しいのが羨ましくもあり
また自慢でもあり、またまた妬ましくもありました。

2020/07/03

奇跡

7月1日
レッスン後の夜遅くの出来事。

せっかく家に帰る計画を立てていたのに、
残念ながら叶わなかったので
せめて病院でできる限り楽しいことをと思い、

もう声も出ない、しゃべれない父に、
大好きなイカをグリルで焼いてその内臓を取り出し、
日本酒で割ってちびりちびりと舐める、
これをかなり長いこと繰り返し、
元は3回位口に含ませたら(といってもとても少しの量ですが)
食道が詰まってしまったら困ると迷っていたら
主治医の先生方が丁度来てくださり、
「呑平ですね笑。
どうぞどうぞ食べたいときには思う存分食べさせてあげてください。」
といろいろお話をしながら、
先生方のお許しをいただいたので、また安心して
イカの内臓と日本酒をちびりちびりと舐めさせて、
結局いつの間にか小さなグラスに1センチ位
お酒を舐めることができました!
奇跡です!

ほとんど目をつぶっているけれど、
棒にスポンジが付いているようなあれは何と言うのか、

そのスポンジにおいしいエキスを含ませてちゅうちゅう吸うのに
美味しくて何回もおかわりする父が
微笑んでいて、とても嬉しい。

「おいしい?」
と、聞くと、
「うん。」と、目をつぶりながら、幸せそうに頷く。

「明日もイカを焼いておいしいもの持ってくるからね。」
と、父と約束したのでした。

一生懸命食べて、生きようとしている父を見て
私も生きる勇気が湧いてくるのでした。


明日はもっとおいしいもの食べさせてあげよう。

2020/07/02

ごめんね。お父さん…。

父の帰宅は、6月27日に帰ったばかりなので、
次の予定は7月4日の予定でしたが、

あまりにも進行が早く、もうそこまで待つと
もう帰れるか分からなくなると言うことで急遽
病院の先生から、27日に帰りましたがご家族のご都合の良い時は
ありませんか?明日でも明後日でもと聞かれ、

また、一刻も早い方が良いと言われ、
6月30日火曜日ちょうどコーラスもお休みですし、
レッスンもお休みにすることができましたので、
一日私がお世話するからと言うことで帰宅日となりましたが、

当日、父は38度7分の熱。
母はいつものことで、父が帰ってくると言うとパニックを起こしてしまい
目が回って動けない。

6月28日門下生のスケールとツェルニー、エチュードなどの
プチ勉強会も無事終了したことですし、
翌日29日には、ピティナ課題曲チャレンジの採点を夜中までして、
寝たのが午前様。2時半位だったか…。
もっと早くいろいろできればよかったのですが、
病院にいた時間も長かったり、
その日あったこと詳細を妹たちや家族でシェアしているため
話し合いも12時まで。

2時半に寝て起きたのが4時30分
あらまぁ!
ショートスリーパーの私もさすがに2時間の睡眠だとちょっときついかな…。

とりあえず4時半に起きたら母の食事3食分を作り、
もう8時間ほど実家で父のお世話をして帰ってくるとしたら家には帰れないので、
家のことをさっさと済ませ、
朝母に電話したら目が回ると言うことで様子を見に
実家により、その足で病院に。

とにかく家族の中でも父親が弱っているため
家に帰るのを反対するグループと、
父が望んでいることなので出来る限り
やってあげたいと言うグループと2つに分かれていて
母はいつも父が帰ってくるのが無理お世話できないと言って
帰ってきても寝たきり。
「お父さんが帰ってきたら私は死んじゃう」と、
パニックになっているのです。


本当に無理もない話なのですが、
両親とも歳を取りました。

苦渋の決断で、父の願いも虚しく叶わず
多分もう二度と家に帰れる事はないだろうな…。

と、弟のお嫁さんと2人で泣きました。

父はもう何も食べれません。
点滴も1日250 CC入れるのがやっと。

ついに声も出なくなりました。

1日の大半は意識なく寝ています。
家に帰りたいと言う願い叶えてあげられなくてごめんね。
お父さん。

2020/07/01

6月28日プチ勉強会「基礎力を磨く」

なんと忙しいこの5日間だったのでしょう!
毎日ブログの更新したいところ、
やはりそんな計画も叶わず、
でも楽しいことを相変わらず毎日している私です。

6月28日日曜日午前10時からズームによる
YUMI MUSIC STUDIO門下生のプチ勉強会を開催しました。

目立って何が忙しいかと言うこともなかったのですが、
レッスンの合間に毎日父の病院に2時間は行って
足を揉んで帰ってきます。

それに加えて、今回は本当に楽勝でしたが、
6月28日の勉強会の生徒さん達の動画を
チェックして、アップロードしておりました。

今回のプチ勉強会のテーマは、
「基礎力を磨く」

と言うことで、ハノン39番スケールカデンツ
全調の中から当日1曲指定で、
リアルタイムで他の仲間の前で弾くことと、

動画はツェルニー100番練習曲、30番練習曲、
40番練習曲、50番練習曲、ショパンエチュードの中から任意の1曲、

または、それに準じたものの練習曲をテーマとした動画を
各自撮っていただき、限定公開でYouTubeにアップロードする、
と言う、ごまかしの効かないお題で
開催いたしました。まずは朝10時からの開催の様子こちらも
期間限定公開で掲載します。


https://youtu.be/J1E72_ibeZ8

本当に楽しいひととき。
喜びと幸せを感じます。
すべての皆さんに感謝です。