一足早く、大学合格の報告に来てくださいました。
誠におめでとうございます㊗️🎉🎊
3歳からピアノを習われて、ピティナ幼児A2級
から高校生のF級までもれなくコンクールに
出られて、全国大会も何回か行かれています。
昨年コンプリート賞も受賞され、
現在も続けられています。
3歳からのご縁で、あんなに可愛かった子が
こんなに立派になって、月日の経つのは
あっという間で夢のようです。
現在受験生が何人もいるので、ブログで
ひっそりと書きますが、他の皆さんの朗報も
今は、ひそかにお祈りしています。
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今週の日曜日に優秀者コンサートがありますが
その中の唯一の連弾、息のあった2人が
コンサートで弾く曲です。
(ソロでも、各自、偶然にも、ショパンを弾きます。)
ハチャトゥリアン作曲
《仮面舞踏会(マスカレード)ワルツ》です。
ここからは、ちょっとした解説で✨
どんな曲?どんな話?
このワルツは、ロシアの詩人・劇作家
**ミハイル・レールモントフの戯曲《仮面舞踏会》**のために書かれた劇付随音楽の中の一曲です。
物語は、
貴族社会の華やかな仮面舞踏会を舞台に、
嫉妬・誤解・疑念・愛と裏切りが渦巻き、
最後には取り返しのつかない悲劇へと向かっていく物語。
主人公アルベーニンは、
妻ニーナが他の男と浮気しているのではないかと疑い、
その誤解のまま、彼女を死に追いやってしまいます。
すべては誤解だったと知ったときには、
もう遅すぎる――という、重く切ない結末です。
⸻
このワルツは
🌹 表面は優雅で華やか
🌹 でもどこか不安で陰りがある
🌹 甘美なのに、心がざわつく
そんな音楽です。
それはまさに
仮面の下に隠された人間の心
社交界の華やかさの裏にある孤独と疑念
を表現しています。
美しく踊る人々の中で、
すでに悲劇の影が忍び寄っている――
そんな雰囲気を持つワルツです。
さてどんな演奏になるか楽しみです。
素敵な演奏になりますように。
今日も暗いうちから起きて、
マイナス10℃の中をお散歩しました。
氷点下10度の暗い朝。
勇気を出して起きて外を見ると、
空はキラキラと朝焼けに染まっていました。
寒さの中で出会った、
その美しさに思わず感動。
生きていて良かったと思う瞬間なのです。





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