2026/01/22

嬉しい報告&マスカレード

 一足早く、大学合格の報告に来てくださいました。

誠におめでとうございます㊗️🎉🎊

3歳からピアノを習われて、ピティナ幼児A2級

から高校生のF級までもれなくコンクールに

出られて、全国大会も何回か行かれています。

昨年コンプリート賞も受賞され、

現在も続けられています。



3歳からのご縁で、あんなに可愛かった子が

こんなに立派になって、月日の経つのは

あっという間で夢のようです。

現在受験生が何人もいるので、ブログで

ひっそりと書きますが、他の皆さんの朗報も

今は、ひそかにお祈りしています。







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今週の日曜日に優秀者コンサートがありますが

その中の唯一の連弾、息のあった2人が

コンサートで弾く曲です。

(ソロでも、各自、偶然にも、ショパンを弾きます。)

ハチャトゥリアン作曲
《仮面舞踏会(マスカレード)ワルツ》です。


ここからは、ちょっとした解説で✨

どんな曲?どんな話?

このワルツは、ロシアの詩人・劇作家
**ミハイル・レールモントフの戯曲《仮面舞踏会》**のために書かれた劇付随音楽の中の一曲です。

物語は、

貴族社会の華やかな仮面舞踏会を舞台に、

嫉妬・誤解・疑念・愛と裏切りが渦巻き、

最後には取り返しのつかない悲劇へと向かっていく物語。

主人公アルベーニンは、
妻ニーナが他の男と浮気しているのではないかと疑い、
その誤解のまま、彼女を死に追いやってしまいます。

すべては誤解だったと知ったときには、
もう遅すぎる――という、重く切ない結末です。



このワルツは

🌹 表面は優雅で華やか
🌹 でもどこか不安で陰りがある
🌹 甘美なのに、心がざわつく

そんな音楽です。

それはまさに

仮面の下に隠された人間の心
社交界の華やかさの裏にある孤独と疑念

を表現しています。

美しく踊る人々の中で、
すでに悲劇の影が忍び寄っている――
そんな雰囲気を持つワルツです。




さてどんな演奏になるか楽しみです。


素敵な演奏になりますように。










今日も暗いうちから起きて、
マイナス10℃の中をお散歩しました。



氷点下10度の暗い朝。

勇気を出して起きて外を見ると、

空はキラキラと朝焼けに染まっていました。

寒さの中で出会った、

その美しさに思わず感動。


生きていて良かったと思う瞬間なのです。








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