2026/01/24

タンパク質とカルシウムと食物繊維

 最近の私のテーマは「たんぱく質を、ちゃんと体に入れること」





ここ最近、私がいちばん大切にしているのが

たんぱく質を無理なく、毎日の生活に取り入れること。


筋力、体力、そして声。

どれも、日々の積み重ねで守られていると実感しています。





私が常備している“たんぱく質食材”



今、私の台所に欠かせないのが


  • 黒豆
  • あずき
  • スキムミルク
  • 煮干し粉
  • すけとうだら



昔ながらの食材ばかりですが、

実はどれも、体にとても理にかなったもの。





コーヒーには必ずスキムミルク



毎日飲むコーヒーには、必ずスキムミルクを入れています。


スキムミルク(脱脂粉乳)は


  • 高たんぱく
  • 低脂肪
  • カルシウムが豊富
  • シチューやお菓子にも入れています。



「飲み物で栄養が摂れる」というのは、

忙しい日でも続けやすいポイントですね。





煮干し粉と魚の力を、丸ごといただく



煮干し粉は、

たんぱく質だけでなくカルシウムやミネラルも豊富。


そしてすけとうだらは、

そのまま使うのではなく、圧力鍋で1時間ほど煮て

骨まで食べられるようにします。


こうして柔らかくしたものを、

おでんなどにしていただきます。


骨まで食べられるということは、

カルシウムも無駄なく体に入るということ。

まさに「命を丸ごといただく」感覚です。





豆類で、やさしく力強く



黒豆やあずきは、

植物性たんぱく質と食物繊維が豊富。


魚や乳製品と組み合わせることで、

たんぱく質のバランスがとても良くなります。





たんぱく質は、特別なものじゃなくていい



お肉をたくさん食べるよりも、


  • 毎日のコーヒーに脱脂粉乳
  • お味噌汁や料理に煮干し粉
  • 圧力鍋でやわらかくした魚
  • 豆類を少しずつ



こんな日々の小さな工夫こそが、体を作っていく。





健康は、台所から



派手な健康法より、

「今日も体にいいことをしたな」と思える食事。


これからも、

美味しく、無理なく、楽しく。

たんぱく質を味方につけて、元気に過ごしていきたいと思います。


2026/01/22

嬉しい報告&マスカレード

 一足早く、大学合格の報告に来てくださいました。

誠におめでとうございます㊗️🎉🎊

3歳からピアノを習われて、ピティナ幼児A2級

から高校生のF級までもれなくコンクールに

出られて、全国大会も何回か行かれています。

昨年コンプリート賞も受賞され、

現在も続けられています。



3歳からのご縁で、あんなに可愛かった子が

こんなに立派になって、月日の経つのは

あっという間で夢のようです。

現在受験生が何人もいるので、ブログで

ひっそりと書きますが、他の皆さんの朗報も

今は、ひそかにお祈りしています。







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今週の日曜日に優秀者コンサートがありますが

その中の唯一の連弾、息のあった2人が

コンサートで弾く曲です。

(ソロでも、各自、偶然にも、ショパンを弾きます。)

ハチャトゥリアン作曲
《仮面舞踏会(マスカレード)ワルツ》です。


ここからは、ちょっとした解説で✨

どんな曲?どんな話?

このワルツは、ロシアの詩人・劇作家
**ミハイル・レールモントフの戯曲《仮面舞踏会》**のために書かれた劇付随音楽の中の一曲です。

物語は、

貴族社会の華やかな仮面舞踏会を舞台に、

嫉妬・誤解・疑念・愛と裏切りが渦巻き、

最後には取り返しのつかない悲劇へと向かっていく物語。

主人公アルベーニンは、
妻ニーナが他の男と浮気しているのではないかと疑い、
その誤解のまま、彼女を死に追いやってしまいます。

すべては誤解だったと知ったときには、
もう遅すぎる――という、重く切ない結末です。



このワルツは

🌹 表面は優雅で華やか
🌹 でもどこか不安で陰りがある
🌹 甘美なのに、心がざわつく

そんな音楽です。

それはまさに

仮面の下に隠された人間の心
社交界の華やかさの裏にある孤独と疑念

を表現しています。

美しく踊る人々の中で、
すでに悲劇の影が忍び寄っている――
そんな雰囲気を持つワルツです。




さてどんな演奏になるか楽しみです。


素敵な演奏になりますように。










今日も暗いうちから起きて、
マイナス10℃の中をお散歩しました。



氷点下10度の暗い朝。

勇気を出して起きて外を見ると、

空はキラキラと朝焼けに染まっていました。

寒さの中で出会った、

その美しさに思わず感動。


生きていて良かったと思う瞬間なのです。








2026/01/18

スクエアコンサート

 本日のコンサートは、団員さんの欠席者が

5名から6名いたため、少人数での演奏となり

ましたが、今朝のリハーサルで急遽、

途中から私のソロに合唱がつくと言う形にして

私の完全なソロは1曲もない状態となりました

が、あひるコーラスのお姉さま方、パワフルで

素晴らしい歌声を披露してくださいました。

沢山のお客様がいらしてくださり、皆様も

大変喜んでお帰り下さいました。



🎵 曲目



1.ふるさとの四季

(故郷・春の小川・朧月夜・村祭り・冬景色・雪・故郷)


2.アヴェ・ヴェルム・コルプス


〜ここからさくらさくまで私のソロ+合唱付きと言う形で

3.天使の糧に


4.Ave Maria(カッチーニ)


5.Ave Maria(アルカデルト)


6.さくらさく


7.葡萄の歌


8.ホームソングメドレー

(花・荒城の月・浜辺の歌)


9.ラクリモーサ


10.美しき青きドナウ


11.ハレルヤコーラス


いつものことながら、難曲ばかりでかなりパワーを使いますが、皆さんへっちゃら。

すごいエネルギッシュ!




コンサート終了後には、皆さんで中華を堪能しました。















指揮、指導をさせていただいて、10数年、

今日も皆さんの歌声に、私の方が元気をもらいました。

年齢を感じさせないそのパワフルさと、

やさしい笑顔に、心から感謝しています。

これからも一緒に歌いながら、楽しく、

元気に歳を重ねていきましょう。

大好きなお姉様方へ、

愛を込めて。