最近の私のテーマは「たんぱく質を、ちゃんと体に入れること」
ここ最近、私がいちばん大切にしているのが
たんぱく質を無理なく、毎日の生活に取り入れること。
筋力、体力、そして声。
どれも、日々の積み重ねで守られていると実感しています。
私が常備している“たんぱく質食材”
今、私の台所に欠かせないのが
- 黒豆
- あずき
- スキムミルク
- 煮干し粉
- すけとうだら
昔ながらの食材ばかりですが、
実はどれも、体にとても理にかなったもの。
コーヒーには必ずスキムミルク
毎日飲むコーヒーには、必ずスキムミルクを入れています。
スキムミルク(脱脂粉乳)は
- 高たんぱく
- 低脂肪
- カルシウムが豊富
- シチューやお菓子にも入れています。
「飲み物で栄養が摂れる」というのは、
忙しい日でも続けやすいポイントですね。
煮干し粉と魚の力を、丸ごといただく
煮干し粉は、
たんぱく質だけでなくカルシウムやミネラルも豊富。
そしてすけとうだらは、
そのまま使うのではなく、圧力鍋で1時間ほど煮て
骨まで食べられるようにします。
こうして柔らかくしたものを、
おでんなどにしていただきます。
骨まで食べられるということは、
カルシウムも無駄なく体に入るということ。
まさに「命を丸ごといただく」感覚です。
豆類で、やさしく力強く
黒豆やあずきは、
植物性たんぱく質と食物繊維が豊富。
魚や乳製品と組み合わせることで、
たんぱく質のバランスがとても良くなります。
たんぱく質は、特別なものじゃなくていい
お肉をたくさん食べるよりも、
- 毎日のコーヒーに脱脂粉乳
- お味噌汁や料理に煮干し粉
- 圧力鍋でやわらかくした魚
- 豆類を少しずつ
こんな日々の小さな工夫こそが、体を作っていく。
健康は、台所から
派手な健康法より、
「今日も体にいいことをしたな」と思える食事。
これからも、
美味しく、無理なく、楽しく。
たんぱく質を味方につけて、元気に過ごしていきたいと思います。


























