2026/01/02

明けましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

旧年中はブログを読んでいただき、

本当にありがとうございました。

今年も自分らしく、楽しみながら更新して

いきたいと思いますので、

どうぞよろしくお願いいたします。

皆さまにとって、笑顔あふれる一年に

なりますように。






さて、そんな元旦の始まりは、

朝散歩をして初日の出を拝み、

7時過ぎからショパン国際ピアノ

コンクール in アジアの全国大会に

出場される生徒さん方のレッスンから

スタートしました。

新年早々、真剣な音と向き合う時間は、

身が引き締まる思いでした。





一方で、29日からは長男家族が帰省中。


連日三食のお世話に追われ、朝から夜中

まで台所に立ちっぱなし。


せっせと食事を作る毎日で、

さすがにくたくたですが、にぎやかな

時間もまた幸せだなあと感じています。











元旦の諏訪大社への初詣は大変混んで

いました。

私のいつものお散歩コースではあります

が、人が多すぎて歩くのにも規制が

かっていて参拝するのに2時間もかかり

ました。



初詣の帰りに、出店がたくさん並んで

いて、りんご飴大きいサイズを買って

もらって大喜びしているごね得お嬢さん🍎


りんご大好物な私たちです。






慌ただしくも充実した年の始まり。

この一年も、音楽と日々の暮らしを大切

にしながら歩んでいきたいと思います。







2025/12/31

今年1年誠に有難うございました🙏🙏🙏✨

2025年も、あと少しで終わろうとして

います。振り返ってみると、今年も

皆さまのおかげで、学びと喜びに満ちた、

とても充実した一年となりました。

心より感謝申し上げます。


4月からは大学での勤務が始まり、

新たな環境の中で学生たちと音楽に

向き合う日々がスタートしました。

教える立場でありながら、私自身が学ばせ

ていただくことの多い、

貴重な時間でもありました。




ピティナ・ピアノコンペティションでは、

16名出場中14名が優秀賞をいただくことが

できました(うちF級(高校生)6名とも

優秀賞は、特に嬉しかったです。)


昨年の結果には及ばなかったものの、

それぞれが自分の音と真摯に向き合い、

確かな成長を感じられる

「まずまず以上」の一年だったと

感じています。


また今年は、全国大会の審査という大変

光栄な機会もいただき、改めて音楽の

奥深さと、若い才能の輝きに心を

打たれました。




ショパン国際ピアノコンクール in ASIA、

日本バッハコンクール、ブルグミュラー

コンクール、全日本ジュニアクラシック

音楽コンクール、日本クラシック音楽

コンクールなど、今年も数多くの

コンクールで審査員を務めさせていただき

ました。

一人ひとりの演奏に込められた努力や想い

に触れるたび、この仕事の尊さを

改めて感じています。


そして4月には、ジャズピアニストの

山下洋輔氏をお迎えし、二台ピアノによる

クラシックとジャズ・フュージョンの

共演という、特別なコンサートを開催する

ことができました。

音楽のジャンルを超えた対話が生まれ、

その収益として30万円以上をユニセフへ

寄付させていただけたことも

今年の大きな喜びのひとつです。



音楽を通して人と出会い、心を通わせ、

社会とつながることができた一年。

支えてくださった皆さま、生徒の皆さん、

ご家族の方々、そして関わってくださった

すべての方に、心から感謝いたします。


来年も、音楽と誠実に向き合いながら、

一歩一歩進んでいきたいと思います。



どうぞ良いお年をお迎えください。









 










 







ブログも最後まで読んでくださり、

いつも本当にありがとうございます。

感謝を込めて。



来年もどうぞよろしくお願い申し上げます❤️✨





2025/12/30

毎日が充実しすぎて

 連日ピティナのとても気の合う審査員の先生方で

親しくさせていただいていて、北海道から、

また、鹿児島から、先生方より素敵なプレゼントが

届きました。

毎年室蘭の佳枝先生からは、手作りのシュトーレン

を、鹿児島の真理子先生からは体に良い

お茶や黒糖他素敵なものを送ってくださいます。


本当に優しい先生方で、学ぶこともたくさんあり

ます。本当にありがたい存在です。














孫が一昨日から来ておりますが、

そのことを知っている生徒さんや、

生徒さんのお母様方がいろいろな差し入れを

くださって、本当に嬉しくありがたいです。

こちらは、大人の生徒さんのKさんが、

先週に引き続き第二弾のケーキを孫が来る日に

合わせて作って持ってきてくださいました。


特大サイズ(イチゴも特大サイズ)で

1人3切れずつ長男家族と一緒に美味し過ぎて、

あっという間に平らげてしまいました。




※こちらはいつも私が作るようなものレベルが違います。

※こちらは、3歳の時のゆまと。

この頃ゆまごんと言うと、大変怒られます。


私にはちゃんとした名前があるので、

ゆまさんと呼んでくださいということでした。




ショパン全国大会に参加される皆さんのレッスンを

毎日して、その合間にご飯作りを、黙々とこなし、

孫家族の体に良くて、好物を暇さえあれば夜中まで

キッチンに立って作っております。


※いくらお料理、大好きな私といっても、

これを1週間ずっとずっと続けるとなると、ちょっと

大変なこと。毎日がご馳走。太るに違いない。

しかし、世の中のおばあちゃま方は、

黙ってこんなことたやすくこなしてらっしゃるの

でしょう。いつものことながら頭が下がります。

お正月までもつかなぁ…

既にヘトヘトです。

孫は可愛いし、どうしましょう。







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東京から紫織ちゃんのお子のR君が、大量の

自信作を持ってレッスンに来てくださいました。

(この子も、例外なく天才系)


水族館に、ハチ公の親子、ミニ四駆分解して、

さらに性能を高めたもの。

メダルを入れると、何かが出てくる自動販売機

等々大きな袋に全部入れて持ってきてくれました。

すごいです!



ママは小さい頃より受験もお世話して国立音大を

卒業されているので、また、コンクールも

数々の賞をとられて、ピアノはお得意。

一緒に連弾です。





それに振り子と太鼓のなんかすごい楽器も

持ってきてくれました。

小学1年生なのに、物知りすぎてずっとずっと

喋っていて、1時間のレッスンも

本当に充実したもので将来が楽しみです。





いよいよ明日は大晦日です。

気合入れてがんばります❣️