最近、我が家の家電たちが一斉に反乱を起こしている。
まず先月、エコキュートが突然ご臨終。
「え、今?」ってタイミングで壊れて、新調することに。痛い出費だったけど、お湯が出ない生活は無理なので仕方なし。
そして一昨日。
今度は洗濯機が動かなくなった。修理の電話をしたら、「25年前の機種ですね」と言われ、電話口のお姉さんにちょっと驚かれた。
25年……そりゃ驚かれるわ。むしろ今までよく頑張ってくれた。
で、今日は近所の電気屋さんへ行って、ついにドラム式洗濯機を購入。
文明の進化を感じるお値段だったけど、これからの自分の洗濯ライフのためだと思って決断。
ところがその後、修理屋さんから折り返し電話があって、なんと洗濯機のフタが開かない状態に。
結局来てもらって開けてもらったけど、「どうせ捨てるなら自分でこじ開ければよかったかも…」と少し後悔。
出張費と修理代、ちょっともったいなかったなぁ。
さらに追い打ちをかけるように、プリンターの調子も怪しい。
そしてダイキンのエアコンが10年経ったものが3台。
これもそろそろ買い替え時期かもしれない。
家電って、本当に不思議。
「壊れるときは一気に壊れる」ってよく言うけど、まさに今それ。
財布は寂しくなるけど、でも新しい家電に囲まれる生活も、ちょっとだけ楽しみだったりする。
25年頑張ってくれた洗濯機には、心から「お疲れさま」と言いたい。
次は、何も壊れませんように…。

































