2025年も、あと少しで終わろうとして
います。振り返ってみると、今年も
皆さまのおかげで、学びと喜びに満ちた、
とても充実した一年となりました。
心より感謝申し上げます。
4月からは大学での勤務が始まり、
新たな環境の中で学生たちと音楽に
向き合う日々がスタートしました。
教える立場でありながら、私自身が学ばせ
ていただくことの多い、
貴重な時間でもありました。
ピティナ・ピアノコンペティションでは、
16名出場中14名が優秀賞をいただくことが
できました(うちF級(高校生)6名とも
優秀賞は、特に嬉しかったです。)
昨年の結果には及ばなかったものの、
それぞれが自分の音と真摯に向き合い、
確かな成長を感じられる
「まずまず以上」の一年だったと
感じています。
また今年は、全国大会の審査という大変
光栄な機会もいただき、改めて音楽の
奥深さと、若い才能の輝きに心を
打たれました。
ショパン国際ピアノコンクール in ASIA、
日本バッハコンクール、ブルグミュラー
コンクール、全日本ジュニアクラシック
音楽コンクール、日本クラシック音楽
コンクールなど、今年も数多くの
コンクールで審査員を務めさせていただき
ました。
一人ひとりの演奏に込められた努力や想い
に触れるたび、この仕事の尊さを
改めて感じています。
そして4月には、ジャズピアニストの
山下洋輔氏をお迎えし、二台ピアノによる
クラシックとジャズ・フュージョンの
共演という、特別なコンサートを開催する
ことができました。
音楽のジャンルを超えた対話が生まれ、
その収益として30万円以上をユニセフへ
寄付させていただけたことも
今年の大きな喜びのひとつです。
音楽を通して人と出会い、心を通わせ、
社会とつながることができた一年。
支えてくださった皆さま、生徒の皆さん、
ご家族の方々、そして関わってくださった
すべての方に、心から感謝いたします。
来年も、音楽と誠実に向き合いながら、
一歩一歩進んでいきたいと思います。
どうぞ良いお年をお迎えください。

ブログも最後まで読んでくださり、
いつも本当にありがとうございます。
感謝を込めて。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます❤️✨



















































