2026/01/29

大根20本買いました&効能

コンサート当日の日の帰りにスーパーで

とても美味しそうな大根が売っていたので

10本買いました。

さらに2日後、同じスーパーで10本

買いました。

合計20本の大根を手に入れて

今は白くて美しい大根の虜になっております。


大量のゆず大根をつくりました。

ゆずはなんと3つ入っています。


 
定番メニューのおでんも冷蔵庫の
あり合わせの材料で適当に作っています。



大根のポリポリ漬け始め、大根サラダ、その他もろもろ作っています。こちら作り方です。(我が家はお砂糖は使用せず、ラカントと国産蜂蜜を使用しています。)
https://youtu.be/D0rZ1nH56oc?si=dHMrW5HEK5lWksWr

→このように、塩をまぶした、大根を大量に作っておくと、ポリポリ漬けはじめ、シーチキンサラダ、カニサラダ、味噌汁の具など何でも使えるのです。



大根は「皮とその直下」が一番栄養が濃い


食物繊維

皮なし:約1.4g/100g

皮ごと:約1.8〜2.0g/100g(約1.3倍)


👉 腸を動かす力アップ

👉 便通・デトックス向き



ビタミンC

皮の近くに多い

皮をむくと2〜3割減ると言われます


👉 皮ごと=抗酸化・免疫力的に有利



ポリフェノール・辛味成分

イソチオシアネート

抗酸化

抗菌

解毒酵素を助ける


👉 特に皮〜皮下に集中

👉 健康オタクさん歓喜ゾーン✨



ミネラル(カリウムなど)

皮周辺に多め

むくみ対策・血圧ケア◎



皮ごと食べるときのコツ(重要)


✔ 泥はしっかり落とす

タワシ or スポンジで流水ゴシゴシ

洗剤はいらない


✔ 切り方

輪切り or 細めの千切り

→ 皮の硬さが気にならない


✔ 塩は「軽く」

強く塩もみすると

👉 ビタミンC&水溶性栄養が流出


✔ 5〜10分以内で食べる

酵素・ビタミンを守る



皮ごと・生・塩だけの総合評価


✅ 食物繊維アップ

✅ ビタミンCロス最小

✅ 抗酸化力アップ

✅ 超低カロリー

✅ 腸・胃にやさしい(量を守れば)


まさに「大根の一番いいとこ全部食べてる」状態です。


昨年は、11月から12月は畑に大根も作って

20本以上収穫できました。嬉しい事でした。

それに加えてさらに10本美味しいお大根を

買いました。

沢庵、ゆず大根、千枚漬け、ポリポリ漬け、

大根サラダ、おでん、ぶり大根、

大根うどん、おなま酢、

もちろん大根の煮物等何でも!

様々なお料理に大活躍しました。

それでもまだ飽き足らず、さらに今回20本

買ってしまいました。

しかし、あっという間に10本はお料理しました。

あと10本は切り干し大根にしようか、

やはり生で毎日いただこうか迷っております。

嬉しい悲鳴なのです。









2026/01/27

コンサート画像&あひるコーラス新聞掲載されました


2026年1月25日、まつもと市民芸術館にて優秀者コンサートが開催されました。


🎄村田なごみさん(小6)ショパン《ポロネーズ遺作第14番》

🎄長田和奏さん(中2)ショパン《ノクターン第1番 変ロ短調 Op.9-1》


🎄三澤拓実さん(高1)ショパン《バラード第2番 ヘ長調 Op.38》

🎄長田和奏さん&村田なごみさんのデュオで、ハチャトリアン《マスカレード》より「ワルツ」

皆さんとても立派に演奏されました。大変お疲れ様でした。


なお、優秀賞を受賞されながら出演されなかった10数名の皆さんも、受験や部活動、インターハイに向けて健闘されていました。














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「あひるコーラスコンサート春の雰囲気歌で届ける」



記事の概要(内容)


岡谷市を中心に活動する女声合唱グループ

「あひるコーラス」 が、

岡谷市のカルチャーセンターでコンサートを開いた、という記事です。


主な内容

指揮者と伴奏者を含め 12人 が出演

「春」をテーマに、季節感あふれる選曲

会場には一足早い春の雰囲気が広がり、

来場者は歌声に耳を傾けながら楽しんでいた

小池独唱(ソロ)もあり、

「年を重ねても声が出る喜び」 が感じられる舞台だった

観客はおよそ 90人

指揮と指導を務めたのは 小池由美さん

歌いながら会場と心を通わせる、温かい雰囲気のコンサートだった

市民音楽祭よりhttps://youtu.be/1DC25kxAiZc?si=ayn_8ljL5UrCPl8G


https://youtu.be/RzApz7N7P2Y?si=ezcaCF5WXwrjtfSG

皆様、いつまでもお元気で、美しい歌声を

お聴かせ下さい✨

2026/01/24

タンパク質とカルシウムと食物繊維

 最近の私のテーマは「たんぱく質を、ちゃんと体に入れること」





ここ最近、私がいちばん大切にしているのが

たんぱく質を無理なく、毎日の生活に取り入れること。


筋力、体力、そして声。

どれも、日々の積み重ねで守られていると実感しています。





私が常備している“たんぱく質食材”



今、私の台所に欠かせないのが


  • 黒豆
  • あずき
  • スキムミルク
  • 煮干し粉
  • すけとうだら



昔ながらの食材ばかりですが、

実はどれも、体にとても理にかなったもの。





コーヒーには必ずスキムミルク



毎日飲むコーヒーには、必ずスキムミルクを入れています。


スキムミルク(脱脂粉乳)は


  • 高たんぱく
  • 低脂肪
  • カルシウムが豊富
  • シチューやお菓子にも入れています。



「飲み物で栄養が摂れる」というのは、

忙しい日でも続けやすいポイントですね。





煮干し粉と魚の力を、丸ごといただく



煮干し粉は、

たんぱく質だけでなくカルシウムやミネラルも豊富。


そしてすけとうだらは、

そのまま使うのではなく、圧力鍋で1時間ほど煮て

骨まで食べられるようにします。


こうして柔らかくしたものを、

おでんなどにしていただきます。


骨まで食べられるということは、

カルシウムも無駄なく体に入るということ。

まさに「命を丸ごといただく」感覚です。





豆類で、やさしく力強く



黒豆やあずきは、

植物性たんぱく質と食物繊維が豊富。


魚や乳製品と組み合わせることで、

たんぱく質のバランスがとても良くなります。





たんぱく質は、特別なものじゃなくていい



お肉をたくさん食べるよりも、


  • 毎日のコーヒーに脱脂粉乳
  • お味噌汁や料理に煮干し粉
  • 圧力鍋でやわらかくした魚
  • 豆類を少しずつ



こんな日々の小さな工夫こそが、体を作っていく。





健康は、台所から



派手な健康法より、

「今日も体にいいことをしたな」と思える食事。


これからも、

美味しく、無理なく、楽しく。

たんぱく質を味方につけて、元気に過ごしていきたいと思います。


2026/01/22

嬉しい報告&マスカレード

 一足早く、大学合格の報告に来てくださいました。

誠におめでとうございます㊗️🎉🎊

3歳からピアノを習われて、ピティナ幼児A2級

から高校生のF級までもれなくコンクールに

出られて、全国大会も何回か行かれています。

昨年コンプリート賞も受賞され、

現在も続けられています。



3歳からのご縁で、あんなに可愛かった子が

こんなに立派になって、月日の経つのは

あっという間で夢のようです。

現在受験生が何人もいるので、ブログで

ひっそりと書きますが、他の皆さんの朗報も

今は、ひそかにお祈りしています。







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今週の日曜日に優秀者コンサートがありますが

その中の唯一の連弾、息のあった2人が

コンサートで弾く曲です。

(ソロでも、各自、偶然にも、ショパンを弾きます。)

ハチャトゥリアン作曲
《仮面舞踏会(マスカレード)ワルツ》です。


ここからは、ちょっとした解説で✨

どんな曲?どんな話?

このワルツは、ロシアの詩人・劇作家
**ミハイル・レールモントフの戯曲《仮面舞踏会》**のために書かれた劇付随音楽の中の一曲です。

物語は、

貴族社会の華やかな仮面舞踏会を舞台に、

嫉妬・誤解・疑念・愛と裏切りが渦巻き、

最後には取り返しのつかない悲劇へと向かっていく物語。

主人公アルベーニンは、
妻ニーナが他の男と浮気しているのではないかと疑い、
その誤解のまま、彼女を死に追いやってしまいます。

すべては誤解だったと知ったときには、
もう遅すぎる――という、重く切ない結末です。



このワルツは

🌹 表面は優雅で華やか
🌹 でもどこか不安で陰りがある
🌹 甘美なのに、心がざわつく

そんな音楽です。

それはまさに

仮面の下に隠された人間の心
社交界の華やかさの裏にある孤独と疑念

を表現しています。

美しく踊る人々の中で、
すでに悲劇の影が忍び寄っている――
そんな雰囲気を持つワルツです。




さてどんな演奏になるか楽しみです。


素敵な演奏になりますように。










今日も暗いうちから起きて、
マイナス10℃の中をお散歩しました。



氷点下10度の暗い朝。

勇気を出して起きて外を見ると、

空はキラキラと朝焼けに染まっていました。

寒さの中で出会った、

その美しさに思わず感動。


生きていて良かったと思う瞬間なのです。