2009/12/08











ささやき声

土日がハードスケジュールで、先週からなかなか食事も取れる時間がなく、



月曜日は、久しぶりに夕方のホール練習まで、ゆっくりできましたが、




夕方から夜9時30分までのホール練習で、



10時過ぎに帰宅、



それからいよいよ12月詰まっているコンサートのピアノ練習。



ホール練習では、生徒の皆さんには大変申し訳なかったけれど、



大切な喉を守るために、調子も良くなかったのですが、



少し、声を出すのを控えさせていただきました。



毎日6時間から8時間は歌っていて、



歌った後、少し体を冷やしてしまいました。



昨日の朝には、起きたら気管が痛かったので、


声はほとんど出さずに、



楽譜に番号を振って、大きく注意を書きました。


声楽家は体が楽器ですので、管理は大変です。


食べたものが即、声に出てしまいます。


と言うわけで、ささやき声のレッスンが数日続くかもしれませんが、


お聴き苦しいかもしれませんが、


お許しくださいm(_ _)m

音




こちらの本番会場の、ベーゼンは、ほんとうにごまかしがきかないピアノなのです。


ドスドス弾いたときには、もう曲として聴けたものではありません。


何人か、心配していましたが、


今回に限っては、思ったより、音は、7月、8月のコンクール時より、


全員が、進化していて驚きました。


全員が、綺麗な音が聴こえ、音に関しては、大変良い傾向にありますが、

問題は曲の中身です。


まだまだ普通に聴こえるまでには、遠い道のりです。


しかし、皆さん、レベルアップしてきています。


さて、あと5日で、どこまでお直しできて、美しい、感動ラインにのれる演奏に


近づけるか、勝負です。



ホール練習

いよいよ優秀者コンサートまで、一週間をきってしまいました。

生徒の皆さんも、お母様方も、ほんとうに良く頑張ってくれています。

しかし、皆さん、大曲ですので、なかなか仕上がらないのです。

駅前市民会館(諏訪プラザ4F)本番会場のピアノは、ベーゼンドルファーで、

音響なども、困ったことに、本当のことしか出ないのです。

毎回思うのは、レッスン室で弾いている音と、やつがねホールで弾いている音と、

このホールで弾く音が、全く違うのです。

ホール練習

12月7日(月曜日)本番会場でホール練習がありました。

前回やつがねホールでの練習は、インフルエンザで、大変なことになりましたので、

今回は、全員マスク着用で、各級ごとに、時間を設けてのホール練習でした。