2026/03/16

ピアノの集中力を作る「魔法のおやつ」




ピアノの集中力を作る「魔法のおやつ」は

玄米おにぎり!

小さい頃の我が家の息子たちの定番おやつは、

昔からずっと「玄米おにぎり」。


(※我が家には、ありがたいことに、

おばあちゃんの手作りの無農薬の玄米と、手作りお味噌のお味噌汁。玄米+もち麦や雑穀米で暮らしておりました。)


実はこれ、ピアノの練習に欠かせない

「持続する集中力」の源なんです。


🌾 なぜ「玄米」がピアノに効くの?


エネルギーが長く続く!

白米よりもゆっくり吸収される玄米は、

脳のガソリン切れを防ぎます。

難しいフレーズの繰り返し練習も、

最後まで集中力が途切れません。


脳を動かすビタミンB群がたっぷり

玄米に含まれるビタミンB1は、

糖質を効率よくエネルギーに変えて脳を

活性化。

指先のコントロール力もアップします。


「噛む」ことで脳が目覚める!

プチプチした玄米をしっかり噛むことで、

脳の血流がアップ。

レッスン前のスイッチがオンになります。


🍙 「お菓子」より「おにぎり」


甘いお菓子で急に上がった血糖値は、

すぐに下がって眠気やイライラの原因に。

「おやつ=おにぎり」の習慣が、落ち着いて

鍵盤に向かう心を作ってくれました。

→こちらに当てはまるのは我が家の長男。

余談ですが(笑)我が家の次男坊は、

3歳から中学1年まで、

ピアノの時間になると毎日もれなく

家出をしていました💦✨

それでもコンクール小さい頃から出続けて

いるには驚きでした(大人になった今では、

ピアノを習っておいてよかったと感謝されています。)

「心も指も、食べたものでできている。」

お気に入りの具を詰め込んで、

ピアノの音色を支えていたのが懐かしいです。



今日の炊き立て玄米もち麦雑穀米。


美味し過ぎですが、食べ過ぎ注意。

しっかりとよく噛んで味わっていただきます。








こちらは黒豆です。


ついつい美味しくて、黒豆をたくさん作っちゃいました。


黒豆の黒い皮にはポリフェノールが含まれていて、体のサビを防ぐ働きがあると言われています。さらに大豆のたんぱく質も豊富で、実はとても優秀な食べ物。


腸を整えたり、血管にやさしいだけでなく、子どもの脳の成長にも良い栄養がたっぷり。


甘くてほっとする味なのに、体にもいいなんて嬉しいですね。

昔から食べられてきた理由、

やっぱりあるのですね✨

沢山作って冷凍して小出しに毎日

少しずつ頂くのです。











茅野市(蓼科)のスタインウェイ(グランド)とベヒシュタイン(コンサートグランド)のあるYUMI MUSIC STUDIOです。https://www.piayumi.com/


3歳から93歳までの生徒さんが楽しく習われています。

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