本日は、茨城県筑西市のステップの審査に
お邪魔させていただいております。
本日はいつものステップと違って、
サロンコンサートステップで、お一人お一人が
アドバイザーに質問事項などを書いて、
それを全員分答えると言う楽しくもあり、
またどんな質問が来るのか、
ある意味とても緊張してもいてスリル満点の
楽しく学び多い1日を過ごさせていただきました。
なので、2名のアドバイザー、私とパップ昌子先生
の2人でお一人お一人の質問に、
それぞれお答えいたしました。
人数的には少なかったのですが、実に濃い内容の
全員に講評用紙のほかに質問の問いに答えると言う
コメントを直接お話しすると言う大役を
仰せつかり、参加者の質問に対して、瞬時に答える
と言う実に刺激的な、
私たちアドバイザーにとっても
力量を試されるというか、とにかく質問に対して
即答する、時間は2分間以内と言う制限の中で、
いかにわかりやすく説明できるかが勝負の
1日でした。
のトークコンサートはプロジェクターを使った、
丁寧な説明付きのアカデミックな勉強になる
素敵なお時間でした。
参加者の質問で、1番多かったのは、
①強弱を表現するためにはどんなふうにすれば良いか。どんなテクニックが必要か?
②音色を変えたいのですが、どうすれば良いか。
③脱力はどのようにしたらできるか。
④演奏と感情をリンクさせるためにはどうしたら良いか。
⑤毎日どのくらい練習すれば良いかアドバイザーの先生方はどのくらい練習しているか?またどんな練習か。
⑥嫌いな曲を弾きたくないのですが、どうすれば好きになりますか?
⑦暗譜が本番で飛んでしまわないようにする方法は?
⑧緊張して、テンポが速くなってしまいますが
どのようにすれば良い演奏ができますか?
⑨練習するときに気をつける事は?
⑩本番緊張してしまうけれど、上がらないためにはどうしたら良いか?
などなど、これを2分で答えなければならないと
言う、それも小さい子でも具体的にわかりやすく、
これは、日々の研鑽を積む、音楽に対して
真摯に向き合っているかが問われる1日でした。
とても素敵な1日でした。
いつでもコツコツ勉強を重ねて音の研究をして
いると、いつか良いことがあると思いました。
毎回の出来事は、講評用紙1つ書くのにも、
コメントをお答えするのにも、その人の生きてきた
道のりや、価値観、どんな勉強をしてきたのか
など、試されているなぁと思いました。
遊んでないで(いえ、お散歩や楽しい事はいっぱいしますが)
いつでも困らないように、美しい音の研究を
重ねて参りたいと思います。
生徒の皆さんのおかげで、勉強する機会を常に
与えていただける。大変幸せな立場にいるのだと
つくづくありがたく思う今日この頃です。
明日は気をつけて帰りたいと思います。











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